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当番司法書士について

裁判所から封書・訴状等が届いたら、そのままにしないで当番司法書士にご相談を!

裁判所から書類が届いたときは、届いた封筒を受け取らなかったり、開けずにそのままにしていると、あなたにとって思わぬ不利益が生じることがあります。
大阪司法書士会の「当番司法書士」があなたの相談をお受けします。

リーフレットのダウンロードはこちら

当番司法書士専用ダイヤル
TEL 06-6941-5117
・毎週月~金曜日(祝日除く)
・午前10時~午後4時
・相談できる司法書士を紹介いたします。

このような場合にご相談ください!

  • カード会社からの督促を放置していたら、訴訟を起こされた。一括では支払えないので、分割で支払いたい。
  • 過去の借金をしていたことはあるが、突然、聞いたことのない債権回収会社から訴訟を起こされた。
  • 家賃を滞納してしまい、家主から部屋の明け渡しを求めて訴訟を起こされた。
  • 賃貸借契約を解約し退去したが、家主から多額の修繕費について請求され、訴訟を起こされた。
  • 携帯電話料金を滞納していたところ、裁判所から支払督促が届いた。
  • 身に覚えのない業者から、突然訴訟を起こされた。

司法書士に依頼するための費用が心配なら?

司法書士に依頼をしたいけれど費用の負担が心配……という方は、一定の条件のもとで無料相談を実施したり、司法書士の費用を立て替える「民事法律扶助制度」があります。

お気軽にご相談ください。

当番司法書士に関するQ&A

Q1.当番司法書士ってなんですか?

当番司法書士は、裁判で訴えられたあなたをサポートする司法書士です。

Q2.どのような相談を受けられますか?

クレジット会社、金融業者、携帯電話会社、家賃保証会社、家主などから起こされた裁判の相談をお受けします。

Q3.裁判所から届いた書類を放っておいてもいいですか?

放っておいてはいけません。
たとえば、あなたの借金が消滅時効の期間を経過してる場合でも、欠席裁判といって相手の言い分がそのまま認められてしまい、給与等が差し押さえられることがあるからです。

Q4.相談したいのですがどうしたらよいですか?

06-6941-5117へお電話ください。相談できる司法書士を紹介します。

Q5.相談料はかかりますか?

相談は無料です。相談後、あなたが希望すれば、その場で依頼することができます。なお、司法書士に依頼した場合は費用がかかりますが、収入が一定額以下の方は、日本司法支援センター(法テラス)の「民事法律扶助」を利用することにより、法テラスから司法書士費用を立て替えてもらうことができる制度もあります。

Q6.明日が裁判なのですが、間に合うでしょうか?

相談できる司法書士を紹介しますのでQ4の番号にご連絡ください。業務処理を依頼する場合は、有料となりますので詳細については、紹介司法書士にお問い合わせください。

Q7.何を持っていけばよいですか?

●必ず持ってきていただくもの

□訴状、支払督促等
□呼出状
□裁判所から送られてきた書類のすべて
□関係資料

●依頼する場合に必要となるもの

□身分証明書(運転免許証、保険証など)
□収入の分かるもの(給料明細書、課税証明書など)
□印鑑